

トリプルネガティブ乳がん情報サイト
ふくろうの会
「ふくろうの会」は、トリプルネガティブ乳がん(TNBC:Triple Negative Breast Cancer)の予後を良くしたい、治したいという思いから、2016年1月に設立されました。
効果があるとされる薬や、新薬が、1つでも多く標準治療として使用できるように、臨床試験の推進活動を主な目的とし、
2021年12月までは会員制の患者会として運営、定期的に勉強会や懇親会を開催、また会員様向けの会報も作成しておりました。
現在は会員制を廃止し、ホームページでの情報提供や新薬早期承認に向けて要望書の提出などを行っております。
🌳🌳3つの活動目標🌳🌳
新薬開発並びに臨床試験の推進活動
有効な薬の早期承認に向けた活動
トリプルネガティブ乳がんの啓発活動
🌳なぜ「ふくろうの会」と言う名前にしたのか?
ふくろうには、「先を見据えて切り開く力」と言う意味があります。トリプルネガティブ乳がんの予後不良を払拭できる様、ふくろうの会は前に進み、道を切り開いていきたいという思いから名付けました。
🌳これまでの活動につきましては、活動報告のページでご覧いただけます。
ふくろうの会について
2022年1月1日より、会員制を廃止致しました。
いつもふくろうの会の活動をご支援いただきありがとうございます。
発足から時間の経過とともに、役員の生活環境も大きく変わり、年々会の運営に割く時間を作ることが難しくなりました。そして新型コロナ感染症の影響もあり、2020年以降は勉強会、懇親会の会場開催は難しい状況となりました。そんな中、新薬早期承認に向けた要望書提出や、臨床試験に対するクラウドファンディングの支援など、当会の根本の目的である“この病気の予後改善を目指した活動”に関しては積極的に取り組むことができました事、皆様のご支援に大変感謝をしております。
今後もこの病気の為に無理なく会を継続したい!その思いで検討を重ね、
“この病気の予後改善を目指した活動”に絞って会を運営
それに伴い会員制を廃止し、懇親会の開催や会報作成も中止する
上記方針と致しました。
これまで当会の会員様として会を支えて頂いた皆様には、心より感謝申し上げるとともに、ご理解、そして今後とも引き続きご支援を頂戴できれば幸いです。何卒よろしくお願い申しげます。
ふくろうの会役員一同